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当院の概要

一般的な内科系疾患

生活習慣病(高血圧、糖尿病、脂質異常症など)風邪、扁桃炎、甲状腺疾患、花粉症、蕁麻疹、睡眠時無呼吸症候群、気管支喘息、在宅酸素療法など

外科系疾患

手術後の病院診療所連携による外来管理、いぼ痔や切れ痔、外傷、創傷、やけど、いぼ、(粉瘤などの)皮下腫瘍、腰痛・ひざ痛に対する注射、など

消化器系疾患

食道、胃、十二指腸(ピロリ菌除菌治療も)、肝臓、胆のう、胆管、すい臓、大腸の病気など

在宅医療

・身体の不自由等で通院が困難な患者様については、訪問診療を行っています。
   在宅酸素療法、気管切開、胃ろう栄養、人工肛門、膀胱留置カテーテル管理など

・当院は、近隣医療機関と連携して在宅療養支援診療所を届け出ています。
・訪問看護ステーションと連携し、終末期療養、在宅看取りに対応しています。
・体調悪化による、臨時の往診要請にも可能な限り対応します。
                      
まずは電話でご連絡ください。

※訪問診療や往診にかかる医療費以外の実費(交通費等)は請求しておりません。
対象エリアの目安:老田・寒江・古沢・呉羽地域、射水市は下村・鷲塚 など
                   その近隣でも、まずはご相談ください。

付録>
令和8年度診療報酬改定 新たな算定項目の解説

電子的神慮情報連携体制整備加算(初診再診
各医療機関でのマイナ保険証利用実績や、電子処方箋・電子カルテ情報共有サービスの導入状況に応じて算定する区分があり、当院は加算2です

外来・在宅物価対応料(初診再診
医療機関が直面する人件費や、医療材料費光熱水道費および委託費といった物件費に対応した点数です。

ベースアップ評価料( 初診 ・再診 )
診療報酬として受け取った加算分を、看護師や医療事務など「医師以外」の医療従事者の賃上げ原資に全額あてることを条件に算定される診療報酬上の仕組みです

外来感染対策向上加算(初診・再診)
県知事指定の第二種協定指定医療機関として、当院受診歴の有無に関わらず、発熱その他感染症を疑わせる患者さんを、動線を分けるなど外来での感染対策を施すなどした上で受け入れることができる体制に対する加算です。その上で実際に発熱・呼吸器症状・発疹・消化器または神経症状などの症状を有する患者さんを、適切な感染防止対策を講じて診察した場合に発熱患者等対応加算を算定します。

生活習慣病指導料(II)
主に生活習慣病(高血圧、脂質異常症、糖尿病のいずれか)で通院中の患者さん指導として、食事や運動や嗜好などについて書面に沿った聞き取りを行い、問題点を洗い出して目標を設定し、概ね4か月おきに見直しをします。初回は理解と同意を頂いた上で、計画書に署名を頂きます。なお当該項目の算定要件である28日以上の長期処方については従来通り、患者さんの状態安定度に応じて適宜行っています。



 

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